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社会保険がある会社で働きたい 風俗会社で加入できるか?

   

風俗会社の社会保険

風俗業界での勤務を今までまったくしたことがない未経験の男性が、転職先として風俗会社を検討する時に気にされることのひとつが、社会保険の有無です。気持ちはとてもよくわかります。

社会保険の種類

社会保険とは、健康保険、厚生年金年金、労働者災害補償保険(労災保険)、雇用保険の4つを指します。

健康保険

健康保険

公的健康保険とは、国民皆が一定の額を出しあうことで、病気になった時やケガをした時に少ない負担で治療が受けられる制度です。丈夫で病院にかかることがほぼ皆無な人は払い損のような気がするかもしれませんが、誰でも年をとっていきますし、いつどんな病気になるかまたは事故などでケガをするかなんてわかりません。全国民をカバーする公的健康保険制度がない国の人達からは、心底羨ましがられている制度なのです。

勤務先に社会保険が完備されていない場合、自分で国民健康保険に入ることになります。

厚生年金保険

厚生年金

厚生年金保険は、個人の老後の生活を支える年金の掛け金を半分会社が出してくれるものです。年をとっても働き続ける人もいますが、一般的に収入も減りますし、いつか働けなくなるかもしれません。また、平均寿命が長くなっているので、現役を引退してから何十年もの老後が待っています。

その間の生活費などを全額賄えるだけの貯蓄や財産がある人は良いのですが、そういう人は限られています。老後、路頭に迷うことのないように公的年金制度が作られました。自分で加入する国民年金(無職の人や自営業者)と異なり、厚生年金は自分の支払う金額と同額を会社が負担してくれます。会社にとっては大変なコストですが、個人にとっては有難い制度です。

労災保険

労災イメージ

仕事中、または通勤途上で不慮の事故に遭ったり、健康や身体を害した理由が労働または労働に必要な行為によるものだった時に、労災保険は補償してくれます。雇用されている労働者を守る制度です。

雇用保険

雇用保険

雇用保険に加入していると、雇用されている労働者が仕事を辞めたり解雇されても路頭に迷わないよう、一定期間失業保険金を受け取ることができます。次の仕事が見つかるまで収入があるというのは本当に心強いことです。

社会保険完備のメリット

社会保険のメリット

しっかりとした一般企業で社員またはフルタイムのレギュラーワーカーとして働けば、社会保険が完備されていることが多いはずです。社会保険完備の場合、会社があなたの保険料を半分負担してくれています。

勤務先で社会保険が完備されていないからといって、何も加入しないで済むわけではありません。国民は全員、自分で国民健康保険や国民年金などに加入することを強制されます。国民年金は支払う金額は厚生年金に比べると下がりますが、負担の割に、将来受け取る年金額はとても低いです。国民健康保険は社会保険に加入していない場合は、べらぼうに高くなります。

雇用保険に加入していると、退職した時に失業保険を受給できます。勤務先が雇用保険に加入していない場合、個人で入ることはできません。

労災保険は、通勤中や勤務中に怪我などをした場合、補償されます。これも個人では加入できませんので、このような補償が必要なら、保険会社の傷害保険などに自分で加入するしかありません。

また社会保険の他にも確定申告なども気になるでしょう。ご自分で確定申告を行ったことがあればわかりますが、本当に面倒臭いです。

結論から言えば、風俗業界の会社での社会保険の完備について、現状はまだまだシビアです。やる気と能力があれば経歴不問、学歴・経歴社会の日本において尋常でない高収入のチャンス、他に類を見ない昇給・昇格の速さとアドバンテージが沢山ある風俗で、社会保険は弱点だといえます。

数年前までは風俗会社は社会保険がないのがデフォルトでした。

しかしながら現在では、社会保険が完全にないわけではなく、一定の条件を満たせば用意されるという会社は多くなっています。また社会保険を完備している風俗会社さえ、増加しつつあります。

社会保険完備の風俗会社

一般の会社と全く変わらない社会保険を用意している風俗会社も存在します。現状ではほぼ大手のみです。グループ会社で複数の系列店を持つ風俗会社を中心に増加してきています。

健康保険、厚生年金年金、労働者災害補償保険(労災保険)、雇用保険の4つすべてに加入できる社会保険完備の風俗会社もあれば、このうちの一部のみ用意されているのに『社会保険完備』と求人に書いている会社もありますので、確認しましょう。

確かに大手グループの風俗会社は、資金が潤沢にあり組織もしっかりしていることから、福利厚生面や社内教育の面で優れていることが多いです。

頑張れば社会保険あり

ある程度以上長く働いている人、もしくは役職についている者にのみ社会保険が用意されているという風俗会社は割と多いです。上記の社会保険完備な風俗会社の1.52倍の数はあるでしょう。風俗業界は男性も女性も出入りの激しい業界です。また、徹底した実力主義ですので、「頑張れば~」「成果を出せば~」「結果を形にできれば~」というパターンは何かにつけ多めです。

全部個人任せな風俗店

社会保険は事実上何も用意されておらず、総務上のサポートはなし。このような風俗店では、国民健康保険、国民年金などすべて自分で用意する必要があります。小規模で個人商店的な風俗店が、大体このパターンです。

まとめ

風俗業界の社会保険完備についての現状は、このような感じです。当然に完備されているとは言い難い状況ですが、ひと昔前に比べれば劇的に良くなっています。社会保険の一部をまたは条件つきで用意している風俗会社は少なくないですし、どうしても社会保険完備の会社が希望なら、大手グループの中から探せば見つかります。

ただし、これからの日本は医療費の自己負担割合が上がり、年金受給開始年齢は高くなり年金額は低くなることに間違いはないでしょう。社会保険だけに頼る時代ではない気もします。

風俗業界で働く男性の給料は高いので、将来のために貯蓄し資産運用していくこともできますし、退職して離職する時の生活費の心配はしなくても大丈夫です。また民間の保険会社でも、不慮の事故による医療費や働けない時の安心を担保する商品が沢山ありますので、自分の状況やライフプランに合った選択をして下さい。

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