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デリヘルの送迎ドライバーは自分にできるか?採用基準を知りたい!

      2021/02/15

デリヘルの送迎ドライバーは自分にできるか?採用基準を知りたい!

デリヘル(デリバリーヘルス)では、送迎ドライバーを募集しています。

風俗で働くこと自体にそれほど関心がなくても、ドライバーならやってみたいと思っているという声を少なからず聞きます。

風俗業界未経験

運転免許証や車は持っているが、仕事でドライバーの経験がない。

また風俗店の店舗スタッフでなく、デリヘルドライバーを希望する理由が

  • 人とのコミュニケーションが苦手だから
  • 若くないので、風俗のような若い人が多い業界はキツイと感じるから

という男性の場合、応募して採用されるかどうかが、非常に気になると思います。

デリヘルドライバーの仕事内容

業務で使用する車両

採用基準

そして時折耳にする、風俗嬢とデリヘルドライバーのあの関係

について説明します。

送迎ドライバーの仕事内容

送迎ドライバーの仕事内容

風俗の中でもデリヘルは、実店舗を持たない派遣型であることから、深夜0時以降の営業が認められています。

朝方まで、店によっては24時間、お客様の自宅や滞在しているホテルまで女性を送迎しなければなりません。

そのためデリヘルには、専属の送迎ドライバーが何人かいるのが普通です。

送迎ドライバーの仕事は、まず待機場(事務所)とお客様の自宅・ホテルとの間を運転し、スピーディーにかつ安全に、女性を運ぶことです。

これに加え、仕事を終えて上がる女性を自宅まで送り届けるのも、送迎ドライバーの仕事です。

デリヘルの中には、自宅待機といって、事務所併設の待機場でなく女性の自宅での待機を許可しているお店もあります。

こちらの場合は、女性の自宅またはその近辺へ迎えに行くのも送迎ドライバーの仕事になります。

お店によっては、先にドライバーがお客さんの部屋に伺い、料金を受け取り、安全確認をしてから女性が接客をスタートする場合もあります。

業務に使う車両について

業務に使う車両について

デリヘルでドライバーとして働くにあたり、気になるのが、業務で使用する車は、店の所有している車なのか、自分の車なのかということです。

これはお店によっても異なりますが、大手デリヘルなら数台の社有車を持っていることもあります。

が、多くのデリヘルではドライバーが自家用車を持ち込むことになります。

そのため

  • ナビが付いていない
  • あまりにも古い
  • メンテナンスがされていない
    ※事故の後、修理していないなど
  • 汚い、臭いため、風俗嬢の女性が嫌がる
  • 燃費が極めて悪い
  • ツードアタイプ

などは歓迎されません。

軽自動車は、必ずしもダメではないです。

もちろん、きちんと車検を受け、自動車保険に加入していることも必要です。

業務上消費するガソリン代についてですが、これはお店によって

実働分、実費で全額支給

例えば10km走行すると1リットル115円といったように、走行距離分支給

時間、日数などで、一定額を支給

と色々な形がありますが、幾分、自腹を切ることになるかもしれません。

そのためにも燃費のいいプリウスなどの方が、燃費の悪い車より、デリヘルドライバーにはオススメです。

ただ風俗嬢の女性は、車内がキレイに掃除されていて、安全運転、言葉遣いや接し方が丁寧なドライバーの車に乗ることを好みます。

風俗嬢から

「あのドライバーさんがいい」

という声が多く、仕事ぶりが確実でスピーディーであれば、昇給もあります。

採用基準について

採用基準について

送迎ドライバーの採用基準ですが

  • 常識がある
  • 本人と車に清潔感がある
  • 運転が好きで得意
  • 安全運転

といった当たり前のこと以外に

決められた時間に間に合うよう

渋滞

突発的な問題(女性の体調、バラバラの場所にいる複数の女性を送迎する、指示された住所に目的の建物がないなど)

にも対応できる土地勘と、ある程度の臨機応変さが必要です。

そういった意味で、その土地に最近引越して来たばかりだとか、あまり道が分かっていない時点で、デリヘルドライバーに採用されるのは難しいでしょう。

とはいえ、今はナビという文明の利器がありますので、そこそこ走れれば大丈夫です。

デリヘルドライバーに限らず、ドライバーの仕事はどれも

いかに素早く

安全に、交通違反で捕まらず

行けるかが、仕事の出来不出来の基本です。

それに加え、接客で緊張したり疲れている女性へのいたわりや気遣いがあれば、未経験でも十分やっていける仕事です。

送迎ドライバーと風俗嬢の関係について

送迎ドライバーと風俗嬢の関係について

巷で聞く、送迎ドライバーと風俗嬢の関係には、男性にとって美味しい(?)噂と、キツい話の両方があります。

これらについての心構えは非常に大事なので、特に未経験の方はしっかりと理解しておいて欲しいと思います。

まず、デリヘルドライバーになれば、可愛い風俗嬢と個人的に仲良くなれるのではないかという下心。

こう考えている人は、今すぐ諦めましょう。

自分の店の大切な商品である風俗嬢と個人的な関係を結ぶことは、この業界では「風紀違反」と言ってご法度です!

絶対にしてはいけない行為となっています。

始末書、減給、罰金、場合によってはクビもあるので、やめておきましょう。

確かに中には、非常に人懐っこく、プライベートなことなど何でも話してくる風俗嬢がいます。

その話をウンウンと聞いてあげること自体は構いません。(但し、安全運転に気をつけて)

ですが、聞いた話を他の女性に喋ったり、続きを聞くために連絡先を交換したり…ということは、トラブルの元です。

丁寧に大切に気遣いながら、一線を引く

これが大切です。

そういった意味ではむしろ

自分はコミュ障気味だから送迎ドライバーの仕事はどうだろう…

と思っているくらいの男性のほうが、良い距離感を保てるかもしれません。

自分は陽キャだから、あるいは、自分は風俗嬢と同世代で若いから、すぐに仲良くなれる。

なんて妙に自信があるが故に、近付き過ぎて、トラブルを起こしたり、逆に風俗嬢から顰蹙を買うこともあり得ます。

というのは、風俗嬢にもいろんな女性がいて、必要最低限のあいさつなど以外は話したくないという場合も多いのです。

彼女達は、接客で、相手がどのような男性であろうが、お客様ですから、愛想を売り笑顔を作り恋人のように振る舞わなければなりません。

正直、男性にグイグイ距離を詰めてこられることに疲れている風俗嬢も少なくないのです。

そのため、不愛想な風俗嬢もおり、内心ムッときてしまう送迎ドライバーもいるかもしれませんが、そこは大人になってサラッと流すようにしましょう。

まとめ

デリヘルの求人でよく見られる送迎ドライバーについて、説明しました。

  • ドライバー歴が少ない
  • コミュニケーションがあまり得意ではない
  • 年齢が高い

といったことで採用されないのではないかと心配している男性もいるかと思います。

しかしデリヘルドライバーに最も大切なことは、そこではありません。

運転が好きで、得意なこと

ある程度の土地勘があること

風俗嬢に対し、真面目に丁寧に接することができること

安全運転であること

これらが満たせていれば、採用の可能性は十分にあります。

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