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風俗店スタッフは逮捕されるリスクあり?ニュースで名前が出てしまう?

      2021/06/11

風俗店スタッフは逮捕されるリスクあり?ニュースで名前が出てしまう?

風俗店スタッフって、学歴・経歴不問じゃん?

未経験でも30万円くらいなんだよね、月給。

それって何でか知ってる?

逮捕されるリスクがあるからだよ。

おい!

と思わず声をかけそうになった新宿の某喫茶店。

隣の席の君ですよ。

ガセネタを広めるのは止めてもらえませんかねえ。

違法店ではない健全経営のお店なら、逮捕されるリスクはゼロですよ!

まったくもう…

でもこういう誤解をしている人も、少なからずいるかもしれませんね。

少しお話したいと思います。

風俗店オーナーと店長逮捕!というニュース

風俗店オーナーと店長逮捕!というニュース

先程、健全経営の風俗店なら逮捕されるリスクはゼロとお伝えしました。

しかし定期的に

風俗店オーナーと店長逮捕!

というニュースを見かけますよね。

実はこれらの店は全て違法行為をやっているから、逮捕されているのです。

考えてみれば当たり前です。

  • 万引きしたら捕まる。
  • 通行人をいきなり殴ったら捕まる。

これらと同じです。

また一般企業でも、脱税や食品偽装、消費期限の改ざんなどをしたら、経営者は捕まります。

何もないのに、逮捕されたりしません。

風俗というマイナスイメージがあるから、なんだかわからないけれど逮捕されるかもという不安が募るだけです。

風俗営業自体は違法でも何でもありません。

風俗店が違法風俗店として摘発されるケースは次の5つの違法行為です。

①無許可営業(警察に届出をしていない)

②深夜営業(店舗型風俗店は0時~6時まで営業禁止)

③営業禁止区域での営業(店舗型風俗店のみ)

④一定の在留資格のない外国人による接客行為

⑤18歳未満の女子に接客させる

無許可営業

風営法という法律で、風俗店は管轄の行政に届出をしなくてはならないと定められています。

ソープランドの場合は、他の風俗と違い、届出ではなく許可が必要です。

いずれにせよ、きちんとお上に言わなきゃならないってことですね。

これを怠り、いわゆる裏風俗、闇風俗として営業していれば、店は風営法違反として処罰されます。

時間外営業

デリヘルタイプの風俗店は無店舗型なので、24時間好きな時間に営業できます。

しかし、ソープランド、ファッションヘルス、ピンサロといった店舗型風俗店や、ホテヘルのように受付所を設けている風俗店は深夜以降の営業ができません。

0時~6時までは営業禁止です。

これも、風営法で定められています。

営業禁止区域での営業

同じく店舗型風俗店に関しては、営業して良い区域がはっきりと定められています。

それ以外の場所で店を開くことはできません。

これも風営法で定められています。

不法就労

外国人が日本で働くには、まず在留資格が必要です。

観光客としてやってきてそのまま風俗で働くなんてことはできません。

これも不法滞在、不法就労している本人だけでなく、雇った店側が罰せられてしまいます。

そのため、合法的に経営している風俗店で外国人を採用している場合は、面接時に在留資格を確認します。

18歳未満を風俗嬢として働かせる

風俗嬢として働けるのは、最低でも18歳以上の女性です。

高校生は採用していません。

ソープランドは20歳からです。

18歳未満を働かせた場合、違法行為として店の責任者は逮捕されます。

面接時に写真付公的証明書の確認はが必須なのは、そういうことです。

もし違法店でスタッフとして働いていたら?

もし違法店でスタッフとして働いていたら?

とはいえ、自分が既に働いている店が違法店だったら?

もし違法店で働いてしまったら?

オーナーや店長だけが逮捕されるのか

それともスタッフも逮捕されることがあるのか

気になりますよね。

正直に、実際のところをお話しますね。

まず原則的に、逮捕されるのはオーナーや店長など責任者です。

下のスタッフは事情を聞かれることはありますが、逮捕にはなりません。

ただし、違法店はよく、摘発後も店名をかえて営業することがあります。

何しろ違法店ですから、違法行為を繰り返すんですね。

そういう店は大体、実質のオーナーと名義上のオーナーが違っています。

初めの摘発では、実質のオーナーではない身代わりが逮捕されます。

その後、店舗名が変わるので名義人(身代わりオーナー)も変わります。

違法行為は続くので、2回目の逮捕。

これまた二代目身代わりオーナーが逮捕されます。

が警察もバカではありません。

実態は把握しています。

なので、2回、3回と摘発された場合、そこで働いているスタッフもまるっとまとめて、組織ぐるみの犯行とみなされ逮捕されることがあるようです。

ただしこれはあくまで、悪質な違法店の一例です。

まず違法店で働かなければいいだけの話ですしね。

と言われても不安だという人のために、リスクを避けるべく、違法店の見抜き方を説明します。

違法店の見抜き方

そんなリスクがある違法店は避けたいですよね。

  • メンズバニラ
  • フェニックスジョブ
  • 野郎ワーク
  • 俺の風

もちろん当サイト(FU-WORK)も!

といった男性高収入求人サイトに掲載されているお店は、健全店だと言えます。

なぜなら、掲載するには、届出の確認掲載内容審査があり、掲載条件を満たしたお店しか掲載されません。

安心ですね。

反対に、ネットの掲示板やSNSに掲載されていたり、適当にネットサーフィンしたら出てきた

  • 聞いたこともない風俗店
  • ヘブンネットのような有名風俗サイトに掲載されていない店
  • ググっても情報が出てこない風俗店
  • 店ホームページがあまりに適当な店

などは違法店であるリスクが高いです。

わざわざそんな探し方をしなくても、安心できる有名高収入求人サイトを使いましょう!

女の子がお店に内緒で本番行為していたら・・・

女の子がお店に内緒で本番行為していたら・・・

上記で挙げた5つの違法行為

あれ?アレがないけど?

と思った貴方

いいところに目を付けました。

アレって何かって?

本番行為です。

最後までやっちゃうことですね。

一般的に風俗では本番行為は禁止されています。

何故ならそこまでしてしまうと、売春になるからです。

ですので本番行為はしてはいけませんし、させてはいけません。

と言いつつも、風俗を利用したことがある男性なら

中にはいるよね?

と思ったはず。

売春防止法違反で摘発される店側としては大変迷惑な話ではありますが、風俗嬢だって生活がかかっていますからね。

あ、そうです。

この本番行為も、逮捕されるのは店側です。

当の風俗嬢やお客様じゃないんですよ。

まあ、そんなこといっても、する子はするし、仕方がない…では済まされません。

逮捕されたくないし!

この場合、店長、スタッフは売春防止法で捕まってしまうのでしょうか。

実は、店ぐるみで強制していたなど悪質なケースではなく、単に在籍している風俗嬢約1名が勝手に本番行為をしていた場合

警察が事情聴取や捜査協力の要請を求めてくることはありますが、それでスタッフが逮捕されることはありません。

まとめ

風俗のサービスって売春だよね?

風俗って違法だよね?

こう誤解している人が未だにいます。

そして、風俗店スタッフはいつ逮捕されるかわからないリスクがあると思われている場合があります。

まったくそんなことはありません。

風俗は合法です。

逮捕のリスクがあるのは、日本全国皆同じ、違法行為をした場合だけです。

つまり違法店のオーナーや店長は摘発されるということですね。

逮捕なんて憂き目に遭わないためには、違法店で働かないこと!

これが一番大切です。

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