フーワークマガジン

風俗でがっつり高収入を得たい男性に向けた、風俗転職マガジン「フーワーク」

未経験から風俗スタッフ、そして幹部へ出世街道一直線 昇進・昇給ペースについて

   

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現在の仕事にあるいは求職活動に疲れ果てた目に飛び込んできた、社員月給300,000円スタート、未経験歓迎、早いペースで昇進・昇給の文字。自分の目を疑いながら求人をよく見ればそれは風俗スタッフ募集

給料が高い。もう一度チャンスをくれる。未経験でも受け入れてくれる。もう一度這い上がって出世できる。このご時世にそんなうまい話があるのか。いや、噂に聞く風俗業界での出世の速さ。風俗業界ならあり得るのか。そんな疑問を持つ男性へ、下記の項目について実際の例を交えて解説していきます。

①本当に未経験でも出世できるのか
②どのくらいのペースでどれだけ収入がアップするのか
③それは何故なのか(落とし穴はないのか?)

本当に未経験でも風俗スタッフとして出世できるのか

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本当に風俗スタッフは未経験から始めても出世できるのでしょうか。風俗業界経験者と比べ、昇進・昇給が難しかったり、時間がかかるということはないのでしょうか。平等なチャンスがあるのかどうか、とても気になる点です。

風俗業界全体で見ると、スタッフの割合は未経験者7:経験者3といったところです。

実に7割の人が、風俗スタッフの経験ではなく、それまで他の仕事の経験や個人のスキルを活かして活躍しています。

受付業務など風俗スタッフ経験があればスムーズに取り組みやすい業務もあります。ですが、女性管理(声かけ、話をきいてあげる)、広告やホームページの簡単な更新、備品の補充など、ほとんどの業務は風俗特有のものではありません。丁寧にこなしていけば難しくもありません。先輩スタッフがしっかりレクチャーしますし、今はマニュアルが完備されている風俗店も少なくないです。

受付の電話対応なども全ては慣れです。スタッフとしては未経験でも、お客さんとして風俗を利用した経験があれば、それも役にたつでしょう。

現実に、店長やマネージャー、統括と昇進している風俗店スタッフの中には、様々な前職を持つ人がいます。コンビニの店員、キャバクラのボーイ、パチンコ店の店員、飲食店、建築作業員、営業マンなど本当に色々です。

完全業界未経験というと採用選考で不利な社会において、風俗スタッフは数少ない「完全実力本位」の業界です。

昇進と昇給のペース

具体的に風俗業界未経験で入社し、結果を出しているスタッフの昇進ケースを見ていきましょう。

(現在の職場、在籍期間、役職、給料内訳)

Hさん

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(デリヘル、8ヵ月、主任 基本給300,000円+役職手当50,000円+インセンティブ50,000円=合計400,000円)

大学卒業後、婦人用アパレルメーカーに就職。営業に配属。典型的なブラック企業で長時間労働に加え、人間関係の疲れ、また将来に限界を感じたことから退職。次の仕事がなかなか決まらず、コンビニエンスストアの夜勤アルバイトを半年した後、デリヘル風俗スタッフに転職。

3か月の試用期間を経て社員になり、今月主任に昇進したばかり。平均より早い昇進。

以前の仕事に比べれば実働時間が少ないのに、給料が高いことに驚く。貯金をして新しい夢に向かうという目標は変わらないが、居心地が良すぎて辞め時を見失うのではないかというのが今の悩み。大手の風俗グループだったため、OJTなどの社内教育がしっかりしていたのが良かったとのこと。

上司の評価は、「女性の扱いがうまい(笑)フットワークが軽くて助かる。新しい事を学ぶのにも意欲的。若いって羨ましい(笑)」とのこと。

Tさん

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(ホテヘル、3年、店長 基本給500,000円+インセンティブ100,000円=合計600,000円)

高校卒業後、板金屋として15年以上働いてきた生粋の職人。足腰の怪我で働けなくなり、転職。年齢のハンデ、板金以外の職歴がない、若木の至りで入れ墨が入っていることから求職活動に大変苦労する。最後の頼みの綱で思い切って風俗スタッフの面接を受ける。

強面な風貌で口下手な自分に、お客様の対応や風俗嬢の女性の管理が務まるのか悩みに悩み1週間休んだ新人の頃のことは、今では酒の席の笑い話。

入社5か月目に社員登用。入社から2年で当時の店長が飛んでしまったため実質店長業務をこなす副店長になる。

寡黙で誠実な人柄と、いざという時頼りになることから、スタッフ・女性からの信頼が厚い。Tさんの店舗は、グループ内でも「一番まとまってるファミリー店」と評される。

Rさん

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(エステ、3年半、店長兼エリアマネージャー、基本給400,000円+役職給100,000円+歩合給300,000円=合計800,000円)

旅行関連会社を共同経営していたが、経営不振に陥る。残ったもの、借金1650万、先天性の病気を抱える子供と、その看病に追われる妻、老犬。

離婚、破産宣告、失踪などの文字が頭をよぎる(実際はもっと深刻なことも考えた)。社長から新人風俗スタッフへ。

店長に昇進して間もなく、スタッフに飛ばれ24時間寝ずに働いたこともある。女性の講習の実験台になるため入店2日目に事務所で10人の女性と2人の男性スタッフの前でパンツ一丁になったことも。

1年未満で店長。現在はエリアマネージャー。近いうちに幹部である統括への昇進が内定しておりまた昇給するので、妻にプレゼントをしたいと思っている。多忙ではあるが、超がつく子煩悩。すぐに熱く語るのが玉にキズ?

風俗スタッフという道を選んだことに後悔はないかという質問には、後悔しないだけの結果を出すとの答。

平均的な風俗スタッフの昇進・昇給

いやいや、その3人は特別優秀なケースなんでしょう?と思われましたか?

もちろん彼らは能力を活かし努力で出世しました。が、見て頂いてわかるように、世間のトップエリートでもないしスーパーマンでもありません。挫折もしている普通の男性です。

風俗業界というのは実力本位の世界です。なので、何年働けば自動的にここまで昇進・昇給というような古いスタイルではありません。何につけても平均を出すことが難しい業界なのですが、ごくありがちな普通の昇進・昇給スピードはこのようになります。

昇進昇給グラフ

 

明らかに一般企業より昇進・昇給が早いのがおわかり頂けるでしょうか。何故このようなスピード出世と高収入が、風俗スタッフの場合可能なのでしょうか。

風俗スタッフの昇進・昇給が速い理由

昇進・昇給が早い理由

それは、風俗業界が不人気だからです。ここを見ているあなたは、昔から風俗スタッフとして働くのが夢でしたか?他に選択肢があっても風俗スタッフで働きますか?家族や知人に「俺、風俗スタッフになったんだ!」と喜んで報告できますか?そんな方はなかなかいないでしょう。大抵の人にとって風俗という仕事は最後の選択、ネガティブな意味での「最後の砦」なのではないでしょうか。

風俗は世間からまだまだ見下されている業界です。性を商品とする性サービスというものは人類の歴史で最も古い職業の一つなのですが、風俗嬢や風俗スタッフを含め風俗というものに対する偏見がなくなることは、少なくとも日本で私達が生きている間はないでしょう。これだけ世間が自由でオープンになってもです。

でも実際には風俗業界はどんどん成長してきました。風俗店の数も1万店舗以上、風俗業に従事しているまたはしていた風俗嬢の数も30万人とさえいわれているんです。そして風俗スタッフはいつも人手不足です。風俗スタッフが余っている風俗店など、まずありません。

そのため、入社して早い時期から任せられる人には仕事を任せていきます。一般常識があり普通にちゃんと仕事をやれば、それで「合格」になります。やる気があり仕事をこなせるならば、早々にマネージャーや店長に抜擢されます。

その早さたるや、昼の仕事では考えられないスピードです。何故なら、ポジションはたくさん空いているのです。さらに幹部へと昇進していく道も開けています。一般の企業や団体のように、上はご老体でつかえてますなんてことはありません。

そして、風俗スタッフの昇進はそのまま昇給を意味します。昇給の伴わない昇進などこの業界では意味がありません。実力で評価し、能力に応じた給料を支払う。これが風俗業界という世界です。

そして幹部まで出世した風俗スタッフはエリートをしのぐ高収入を手にする

セカンドチャンス

順調に昇進し幹部になれば、一般社会なら旧帝大といわれる国立大や同レベルの大学を卒業し、弁護士、医者、公務員、エリートサラリーマンになった人たちに負けずとも劣らない収入が得られます。

通常であれば、学生時代、いえ、子供の頃から、人並み外れた努力をわき目もふらずにコツコツ積み重ねてきて、失敗もせずに、資格と社会的地位を手にした人だけが手にすることができる金額です。しかも今は弁護士でも食えない弁護士、ワーキングプア弁護士が増えています。医者もインターンから数年の間は、過酷なブラック労働に見合わない給料で我慢します。

そういうエリートレールに乗らなかった人間がセカンドチャンスを狙って、これだけの収入を手にできる確率がどれだけあるでしょうか。そう考えると実力主義で全力投球してみたい男性にとって風俗スタッフという選択肢はポジティブな意味での「最後の砦」です。

「ナポリを見て死ね」「ローマを見るまでは死ねない」という言葉をもじって「風俗スタッフをやってみるまでは人生諦められない」といえるのではないでしょうか。

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