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男だって秘密にしたい? 風俗店員のためのアリバイ対策

   

風俗店員のアリバイ対策

風俗店員として働こうと思う。心は決まってるんだ。ほぼ、決まってる。ただ…、周囲に風俗店勤務していることを秘密にしておきたい!

風俗店員だとバレたくない

そう思う方もいらっしゃるでしょうね。まだまだ、世間には風俗業界に対する偏見が強いです。風俗店員だろうが風俗嬢だろうが仕事には変わりないじゃないか!そう胸を張って言いたい人もいるでしょうが、親、家族、子供、親戚、近所、子供の学校の先生、子供の友だちの保護者、妻の身内や友人や職場、自分の友人、同級生、以前の同僚、あるいは成人した子供の交際相手・結婚相手やその家族…、思い浮かべてみて下さい。

そのうち何人に言っても大丈夫でしょうか?できることなら本当の仕事を隠しておきたい。そう思うかもしれません。

隠している人も結構多い

風俗店員バレ心配

周りの風俗店員、風俗嬢には、家族や彼氏彼女公認の人もいますが、隠している人もいます。知人や友人に秘密にしている人の数はそれほど少なくないです。私の知っている風俗店員であることを秘密にしている風俗店員三名をご紹介しましょう。(本人達の希望により、多少フェイクを入れています。)

友人、知人にバレたくない

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Uさんは弁護士になりたくて仕事を辞めアルバイトをしながら予備校に通いました。順調だったのは最初の数か月で、自分には向いていないと痛感したといいます。2年程頑張りましたが経済的にも気力の面でも限界がきてしまい、その後1年以上引きこもり状態だったといいます。求職活動を始めるもののなかなか仕事が決まらず貯金もつき、ストレス解消のために使い過ぎたクレジットカードの返済も苦しく、一時期は生活保護や破産手続きも考えたといいます。

心機一転、風俗店員として働きだし、真面目な性格から勤務ぶりも良いのですが、やはり昔の友人や知人にはどうしても風俗店員であることを言いたくないそうです。

家族には言えない秘密

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Iさんは、リストラにあい大慌てで就いた次の仕事がとんでもないブラック企業だったため1週間で辞めたことを、未だ家族に話せていません。バレ対策に、リストラ前と同じように月1度、出張土産を買ってしまうそうです。

社員になりたい気持ちと、社員になればシフト勤務になり今までの様に終電迄に帰ることが難しくなるので家族にどう話せば良いのか。アリバイ対策に頭を悩ませています。

同棲している彼女に秘密にし続けるのか

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A君は以前別の店で風俗店員をしていました。彼女がどうしても嫌がったので一度は風俗店員を辞め他の仕事を探したのですが、A君にとって風俗店員の仕事はやりがいもあり成果を出せる上に、同程度の給料を得ることは他の仕事では難しく、結局今の店で風俗店員をするようになりました。

順調に昇進もし充実しているA君ですが、彼女に話すタイミングをすっかり逃してしまいました。彼女とは結婚を前提に同棲中なのですが、一体いつまで秘密にし続けることができるのでしょうか。

バレ対策の需要急増中

アリバイ対策の鍵

このようにバレ対策の需要が急増しています。昔の風俗業界は本当に複雑な事情があり、身よりもいなかったり、何もかも捨てて遠く離れた街で…などという人が働いていることが多かったので、風俗店員であることを秘密にするためのアリバイ対策はそれほど重要ではありませんでした。

ですが今では、この業界もクリーンにオープンになり内部は一般企業と変わらないです。働く人も家族があり友人がいて、その土地に根差して普通の人生を送っています。世間一般の平均的な人との違いといえば、年の割にはいい車に乗っていたりいい時計をしていたりということぐらいでしょうか。そこで男性でも風俗店員であることを自分の身の周りの人に秘密にしておきたい人が増えてきたのです。

人それぞれの事情がありますが、もしそんな時にしっかりとしたアリバイ対策があればどれだけ便利でしょう。風俗嬢の場合には、大手であれば大抵アリバイ対策というものがあります。アパレル、ブライダルエステ、人材派遣会社、警備会社など業種は様々ですが、別のアリバイ会社として在籍確認の電話対応、給与明細発行などを行ってくれます。中には、名刺などを用意して貰えるアリバイ対策もあるそうです。

家族や同棲している恋人へのアリバイ対策としては勿論、保育所や不動産探しの際にも役立ち、利用している女性は沢山います。このようなアリバイ対策、バレ対策は男性の風俗店員にはないのでしょうか?

アリバイ対策有りの会社もある

アリバイ対策済み会社

実は風俗店員である男性へのアリバイ対策はそれほど充実していません。まだ、女性に比べると需要が少ないのか、それとも「男だったら、そんなもん…!!!」の体育会系思考なのでしょうか?いえいえ、そういうわけではないんですが、大抵の風俗店は会社という形態をとっています。そして風俗店員の場合はその会社に雇用されている社員になります。風俗嬢の女性は社員ではなく個人事業主で、店との関係は業務請負になります。

そのため風俗店員の場合、勤務先は「デリヘル○○○○ xx店所属 日本太郎」ではなく「株式会社△△△△ xx支店 日本太郎」などになるわけです。一見、風俗店員とはわかりません。とはいえ、風俗店の中には風俗店員のためにもアリバイ対策を用意する会社が出てきています。

ここまでしっかりとしたアリバイ対策が構築されていなくても、女性キャストが利用できるバレ対策と同じであれば風俗店員も利用できる会社もあります。

社内アリバイ対策

代表的なものが社内アリバイ対策としての電話対応です。決められた番号に外部から電話がかかってくると「○○○○(アリバイ会社の名前)でございます。生憎、□□は席を外しておりますので折り返しお電話をさせて頂きます。」と言ってくれて、その後あなたのところに会社から連絡がきます。

アリバイ会社の紹介

自社でアリバイ会社を所有している会社もあります。これは風俗会社とは別動隊になっているので、バレ対策としては確実です。こういうアリバイ会社がない場合、外部のアリバイ会社(専門業者)を紹介してくれたりします。役所関係や融資を受けるための書類として提出するのではなく周りの人へのアリバイ対策としてなら、十二分に有効です。

そもそも

そもそも、周りの人に自分の勤務先、職業、仕事内容などを話す必要ってあるのでしょうか?

友人、知人には秘密にできる

トップシークレット

風俗店員、特にデリヘルなど無店舗型の風俗店員はお客様と顔を合わせることもないし、完全に内勤です。仕事上は源氏名のように本名と違う苗字を使うことも可能です。なので友人、知人に秘密にしておくことは十分できるでしょう。

もしバレてしまうとしたら、それはアリバイ対策云々よりも、見得やバレ対策の準備不足からバレるものだといえます。自分の仕事の話は軽めに流し聞き役になる、どういう仕事をしているのか架空のプロフィールを良く考えてきちんと用意しておくなど、バレ対策をしましょう。

同棲相手や配偶者に長期間隠し通すのはなかなか難しい

夫婦間では内緒にできない

同棲相手や配偶者など一緒に暮らしている相手に長期間隠しておくのは、容易ではありません。生活リズム、店からの連絡、お金回り、持ち物などから何となく疑われるものです。女性の勘は鋭いですし。

嘘をつきとおす大変さ、疑いが生まれてからの相手の疑心暗鬼(大抵、合法的な風俗店の店員としてただ真面目に電話を取ったり仕事をしているという現実より、悪い妄想が繰り広げられているはずです。)、バレた時に信頼関係を修復できるのか、そういう物すべてを、相手の価値観とあなたが何故風俗店員として働くのか、この二点も併せてよく考えて下さい。

男性のアリバイ対策、バレ対策に理解があり協力的で、いざあなたが大切な人に話す時には、ほらこんなにしっかりとした経営をしている真面目な会社なんだよと示すことができる、そんな風俗店で働けたら理想的ですね。

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